月に一度開催されるという株式会社いーふらんのゴルフ合宿の様子が配信されていました。
初冠雪を迎えた富士山ですが、名門「グランフィールズカントリークラブ」で、その綺麗な風景を眺めながらゴルフを楽しんでおられました。
渡辺喜久男会長は「従業員満足度100%」「日本で一番福利厚生の多い企業」を目標にされており、その一貫で定期開催されているものと思います。
渡辺喜久男会長について

渡辺喜久男(わたなべきくお)会長は、リユース業界大手・株式会社いーふらんの会長を務める経営者です。企業規模の拡大と同時に「人を大切にする会社づくり」を一貫して追求してこられています。
「従業員満足度100%」「日本で一番福利厚生の多い企業」を目指す方針は、制度設計だけに留まらず、経営者自らが社員と時間を共有し、信頼関係を築く文化として根付いており、ゴルフ合宿などの社内交流もその象徴。肩書きにとらわれず社員と同じ目線で向き合う姿勢が社内外から高い評価を受けています。
社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりを重視し、働くことを人生の充実につなげる企業文化の醸成に尽力されています。その温厚で誠実な人柄は、多くの社員や関係者から厚い信頼を集め、いーふらんの成長を支える大きな原動力となっています。
渡辺喜久男会長が大切にしている言葉
宿泊先のホテルの一室でのシーンでは、渡辺喜久男会長は社員に対して、仕事をしていく上で自分を鼓舞したり、気持ちが折れそうになったときに思い出して頑張れるように、座右の銘を持っていることが大事だとお話されていました。
多くの座右の銘をお持ちである渡辺喜久男会長ですが、特に今、重要だと考えておられるのが荀子の言葉でした。
義を先にして利益を後にする者は栄える(荀子)
「正しい道義や人としての筋道を優先させ、目先の利益は後回しにする」という意味の言葉のようですが、
ちゃんとした会社にしながら大きくしていこうと考えた際、コンプライアンスをしっかり守ってやっていきたいとお考えのようです。

今や、1,600名の従業員を抱える大企業ですから、上場企業と変わらぬものが求められるのでしょう。
はたして、渡辺喜久男会長のゴルフの成績は?

今回のゴルフ合宿のコースは名門「グランフィールズカントリークラブ」。
グランフィールズカントリークラブ
主な特徴
所在地:静岡県三島市五輪4716
形態:会員制ゴルフ場(ビジターは原則メンバー同伴
ホール数・距離:18ホール、約7,180ヤード(チャンピオンティ)
開場:1992年
特徴的な設備:クラブハウス、練習場、レストラン、浴場など
コースの特徴
コースは「アウト=里の景観」「イン=丘の景観」というコンセプトで設計され、池や滝、渓流を配した日本庭園風レイアウトが特徴。全18ホールが2段グリーンで、微妙なアンジュレーションと速いグリーンスピードがスコアメイクを難しくしている。
眺望・ロケーション
箱根山から駿河湾に向かって芝目が流れる地形で、西側には富士山、眼下には駿河湾や三島市街を望む絶景が広がる。クラブハウス前や打ち下ろしホールからの景観は特に人気が高く、ゴルフだけでなく景色を楽しむ目的で訪れるゴルファーも多い。
評価・トーナメント実績
コースレートはチャンピオンティで74.4と高く、静岡県内でも難コースとして知られる。2016〜2018年には女子プロトーナメント「サイバーエージェント レディス ゴルフトーナメント」が開催され、競技志向のプレーヤーからも評価されている。
プロツアーも開催される難所のようですが、渡辺喜久男会長のスコアはどうだったのでしょうか。


具体的なスコアに言及はありませんでしたが、思うような結果にはならなかったようですね。
それでも富士山の景観とその素晴らしい環境で社員とゴルフを楽しめたことを幸せそうにお話されていました。

YouTube動画はこちらから(渡辺喜久男のいーふらん日和)