1店舗からわずか数年で10店舗超へ。成功オーナーが明かす投資の好循環と、いーふらんが築いた「勝ちやすい環境」とは

株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男
株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男

経営の安定と事業拡大を目指すビジネスパーソンにとって、フランチャイズ(FC)は常に有力な選択肢の一つです。とはいえ、その世界で圧倒的な成果を出している人たちが、どんな視点で日々の経営に向き合っているのかを知る機会は、決して多くありません。今回は、株式会社いーふらんが展開する買取専門店「おたからや」のフランチャイズで、抜群の実績を誇る「VIPオーナー」たちが集った特別なイベントの様子を、一人のファンの視点からご紹介します。軽い気持ちでスタートしたはずのオーナーたちが、なぜ次々と多店舗展開を決意し、短期間で成功を収めることができたのか。その背景には、おたからやフランチャイズのビジネスモデルが持つポテンシャルと、渡辺喜久男会長が長年かけて築き上げてきたブランド力がありました。

渡辺喜久男会長のプロフィール

株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男
株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男

株式会社いーふらんの代表取締役会長を務める渡辺喜久男(わたなべ きくお)会長は、貴金属やブランド品の買取専門店「おたからや」を全国へと広げ、業界トップクラスのチェーンへと育て上げた創業者です。2000年に横浜で1号店をオープンして以来、商品知識のマニュアル化とフランチャイズによる全国展開を推し進め、現在では直営店と加盟店を合わせて全国で1,600店舗を超える規模にまで成長させています。

渡辺喜久男会長が大切にしているのは、関わるすべての人がともに豊かになるという考え方と、挑戦を恐れないスピード感です。近年では、FCオーナーとの直接対話を重視したイベントや、自身のYouTubeチャンネル「渡辺喜久男のいーふらん日和」を通じて、次世代の経営者や、これから社会へ羽ばたく若い世代へ向けて、リアルな経営哲学を発信し続けています。そのブレない軸は、多くのFCオーナーや求職者を引きつける原動力となっています。

▼今回ご紹介する動画はこちら

おたからやフランチャイズで圧倒的な成果を出し、多店舗展開を成功させているVIPオーナーたちが集結した、特別な「オーナー会」に密着した動画です。驚異的なスピードで拡大を続ける経営者たちのリアルな声や、渡辺喜久男会長が語る成長戦略、成功者が実践する投資の考え方など、ビジネスのヒントが凝縮された一本となっています。

『最初は増店する気がなかった』でもそこから、、、。10店舗以上のVIPオーナーが語る成功の秘訣。【渡辺喜久男のいーふらん日和】

おたからやで働く人や、加盟を検討する人たちのリアルな声は、いーふらんのオウンドメディア「E-LIFE」でも数多く紹介されています。あわせて読むと、会社の雰囲気や人の温度感が、より立体的に伝わってきます。

E-LIFE:https://e-fran-elife.jp/

1店舗から始まった挑戦。短期間で12店舗を展開するVIPオーナーの誕生

株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男
株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男

今回のオーナー会では、新たに「VIPオーナー」の仲間入りを果たした経営者の表彰式が行われました。おたからやフランチャイズに加盟して間もなく4年を迎えるという株式会社HKのオーナーは、現在12店舗を運営しています。当初はここまで店舗数を増やす予定はなかったと、ご本人も驚きの過去を振り返ります。

もともとは飲食業(ラーメン店)を営んでいたというオーナー。コロナ禍で将来への不安を抱えるなか、軽い気持ちでいーふらんの説明会に参加したことが、すべての始まりだったといいます。そこで感じた本部の熱量とビジネスの可能性を信じてスタートしたところ、確かな手応えを実感。躍進し続けるいーふらんの姿を模範としながら走り続け、今では「年内に20店舗達成」という高い目標を掲げる、トップランナーへと成長を遂げています。

4店舗目で景色が変わる。不安が消えていく多店舗展開のメカニズム

すでに14店舗を展開している、別の実力派オーナーからは、複数店舗を運営することの優位性が語られました。周囲から「そんなに増やして大丈夫か」と心配されることもあるそうですが、オーナーは「まったく問題ない。むしろ1店舗だけのほうが、リスクは大きい」と言い切ります。

買取ビジネスの強みは、複数展開することで「どこかの店舗がへこんでも、別の店舗が伸びる」という相互補完の体制をつくれる点にあります。このオーナーいわく、経営者としての景色が明確に変わったのは「4店舗目」をオープンしたタイミングでした。1〜2店舗のころは月ごとの収支に一喜一憂していたものの、4店舗を超えてからは安定した利益が残るようになり、経営の不安が消えていったと明かしてくれました。

溢れる利益を次の成長へ。成功者が実践する投資の好循環

おたからやのビジネスモデルにおける大きな武器は、初期費用の回収スピードの速さと、利益率の高さです。14店舗を展開するオーナーは、「本部の手厚いサポートのおかげで出店のハードルが低く、初期投資も3ヶ月ほどで回収できた」と、その資本効率の高さに言及しました。

店舗から生まれる利益は、そのまま次の出店資金へと充てられます。多店舗展開が進むと、各店舗から次々に利益が上がってくるため、「月に1店舗のペースで出していかないと、投資が追いつかない」という、嬉しい悲鳴とも言える経営実態が語られました。「利益は次への投資」という言葉を、まさに体現する好循環がここにあります。

まとめ

株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男
株式会社いーふらん代表取締役会長の渡辺喜久男

今回のVIPオーナー会を通じて改めて浮き彫りになったのは、おたからやが持つブランド力と、それを最大限に活かして人生を変えた経営者たちの、熱いマインドでした。オーナーたちが口を揃えて感謝していたのは、渡辺喜久男会長をはじめとするいーふらん本部が築き上げてきた「勝ちやすい環境」です。30代を過ぎてから、これほど自分の成長を実感でき、本気で大きな夢を目指せる仕事に出会えたことで、「人生が変わった」と笑顔で語る姿が、とても印象的でした。

渡辺喜久男会長も、拡大期ならではのオーナーの悩みに寄り添いながら、自社が乗り越えてきた経験を惜しみなく共有し、さらなる飛躍へと力強く背中を押しています。株式会社いーふらんでは、この成長環境のなかで自らの可能性を試したいという新卒・中途の採用応募と、ともにビジネスの限界を超えていくフランチャイズ加盟店を、随時募集しています。あなたも、人生を変える大きな一歩を踏み出してみませんか。

関連リンク

株式会社いーふらん 新卒・中途採用サイト:https://e-fran-recruit.jp/

おたからや フランチャイズ募集ページ:https://www.otakaraya.jp/franchise/

いーふらんオウンドメディア「E-LIFE」:https://e-fran-elife.jp/

渡辺喜久男のいーふらん日和(YouTube):https://www.youtube.com/@kikuo_watanabe